港区 【整備事例】ポルシェ編 2  ノリトシ自動車

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【整備事例】ポルシェ カイエン編

 カイエン(957)  加速時にエンジンが振れる

 カイエンV8(957) クーラント漏れ修理

エンジンVバンクにヒーターパイプがあり、材質が樹脂のため経年劣化でクーラント漏れが発生します。
新しい部品はアルミ製に変わっていましたので安心です。

 928 GTS  暖機後エンジンがかかりにくい

 968  電動ファンが回ったままになる

電動ファン回路を点検していくと、遠藤ファンスイッチがONしたままになっていることがわかりました。
電動ファンスイッチを交換して作動も良好です。

 ボクスター(986)  クーラントが減る

クーラントが減るので点検するとタイヤハウスの内側が濡れています。更に点検を進めるとラジエーターサブタンクからクーラントが漏れて、トランク内が水浸しになっていました。
ラジエーターサブタンクを交換して収まりました。

 カイエンV6(957)    スパークプラグ交換①

90000kmを超えたので、定期交換でスパークプラグを交換しました。

 カイエンV6(957)    スパークプラグ交換②

左が新品で右が90000km後のスパークプラグです。
これだけ減るので早めの交換をおすすめします。

 カイエンV6(958)  スターター交換

スターターの回転が遅いようなので交換してください、とのご依頼です。
簡単に外せるのかと思いきや、ボルトの1本が逆側から止まっていたので大変でした。
交換後はスパッとエンジンがかかるようになりました。

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