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カーエアコン修理

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エアコンガス リークストップ

 エアコンガス リークストップ

エアコンラインに注入して漏れているところにだけ効きます。エアコンラインを開放しても固まらないので安心です。
また、蛍光剤入りなので漏れたときに発見しやすいです。(ただし、ゴムホースやコンプレッサーフロントシールのように動く部分の漏れには効果がありません。また、漏れが止まるかは注入してみないと効果があるかはわかりませんので、その点はご了承ください。

リークストップ注入 ¥26000~(部品代・工賃含む 税別)

① エアコンが効かないので点検した結果・・・

 ① エアコンが効かないので点検した結果・・・

1年前にエアコンガスを足して乗っていたが、最近エアコンの効きが悪いのでガスを足してくださいとのご依頼を受けてバランス圧を見ると正常値でした。
コンプレッサーがONした時にガラガラと異音がするのと、高圧の値が低く低圧が正常なのでやはりガス不足なのかと思いました。
エンジンを止めてもう一度バランス圧を見ようとゲージを見ていたら、あっという間にバランス圧になっていまったのでコンプレッサーの圧縮不良と判断しました。
圧縮不良の場合、コンプレッサー内部のバルブが破損して金属粉がエアコンラインに回ってしまうので、リキッドタンク・エキスパンションバルブの交換とエアコンラインの洗浄をしないと、またコンプレッサーが壊れる原因になります。

② それではエアコン修理に取り掛かります

 ② それではエアコン修理に取り掛かります

まずはエアコンラインからガスを抜き取ってからリキッドタンクを外します。
圧力スイッチと電動ファンスイッチはOリングを替えて新しいリキッドタンクに付けておきます。
リキッドタンクはエアコンラインのフィルターの役割をしていますので、エアコンラインを開放した時は必ず交換します。

③ Rー134a対応コンプレッサーを使用します

 ③ Rー134a対応コンプレッサーを使用します

次にエアコンコンプレッサーを取り外します。
今まで付いていたコンプレッサーはR-12aというエアコンガス対応のもので、エアコンガスが手に入らなくなるので、R-134aという新しいガス対応のコンプレッサーに変えます。
エアコンラインにはガスと一緒にコンプレッサーを潤滑するためのオイルも入っています。
R-12aとR-134aはガスの性質が違うため対応するオイルも違います。
できれば古いオイルを取り除き新しいオイルに交換したほうがエアコンの効きが格段に違います。

④ エアコンラインを洗浄します

 ④ エアコンラインを洗浄します

コンプレッサーを外してエアコンラインの汚れを見たら、予想通り真っ黒だったのでライン洗浄を行います。
低圧側と高圧側に分けて、汚れと油分がなくなるまで念入りに行います。

⑤ エキスパンションバルブを交換します

 ⑤ エキスパンションバルブを交換します

エキスパンションバルブはガスの通る通路が針のように狭いので、コンプレッサーに不具合が起きた時には交換しないと詰まる危険性があります。
また、経年劣化で能力が落ちていることもあるので、年数が経っている場合には交換したほうがエアコンの効き具合もかなり良くなります。
エキスパンションバルブはエアコンの部品で重要な部品の1つなので、しっかり修理するときは必ず交換しないと最大の効果を期待できません。

⑥ 新しいエアコンコンプレッサーを取り付けます

 ⑥ 新しいエアコンコンプレッサーを取り付けます

新しいコンプレッサーはR-134aガス対応でオイルもR-134a用が入っています。
今回はリビルト品のエアコンコンプレッサーを使います。中身を交換してあるので信頼性は高く、かつ新品よりも金額がリーズナブルでお客様の負担も減らせます。

⑦ サービスバルブをR-12aからR-134aに変更します

 ⑦ サービスバルブをR-12aからR-134aに変更します

サービスバルブをR-134a用に変えておかないと、間違えてR-12aのガスを入れられてしまうことがありますので必ず変えます。
いままでのサービスバルブにR-134a用のサービスバルブを被せるだけなので簡単です。
これで全ての部品が組みあがりました。

⑧ エアコンラインの真空引きをします

 ⑧ エアコンラインの真空引きをします

エアコンラインを真空にすることで水分と空気を除去します。また、ライン洗浄したためエアコンオイルがなくなったので補充します。
途中で真空ポンプを止めて真空になった状態を保てるかチェックします。この時大きな漏れがあれば直ぐに分かり、ガスを無駄にせずに済みます。
漏れもないのでいよいよエアコンガス注入です。ガスを入れるとき缶を逆さにして入れているのを見たことがありますが、あれはあまりおすすめできないですね。
エアコンガスは液体で缶に入っているので、逆さにすると液体のままエアコンラインに入ってしまいコンプレッサーを傷める原因にもなります。
エアコンガスをゲージを見ながらベストな状態を探って注入していきます。
吹き出し口の温度を測ると5℃なのでよく冷えています。
最後にガス漏れを点検して完了です。

⑨ ACフラーレンを入れると更に効果的です

 ⑨ ACフラーレンを入れると更に効果的です

バーダル ACフラーレンを入れるとエアコンコンプレッサーの摺動抵抗を減らしてくれるので、冷房効率が上がりより冷えが良くなります。
また、エンジンへの負荷も減るので燃費も良くなります。
エアコン修理時やエアコンガス補充時にはぜひ入れておきたい一品です。



 暑い夏はよく冷えるエアコンがあると快適です。
 エアコンの効きが良くないな、と感じたら
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