港区 【整備事例】メルセデスベンツ編 9  ノリトシ自動車

画像
【整備事例】メルセデスベンツ編 9

title
A160(W168)  足回りにガタがある

 A160(W168)  足回りにガタがある

足回りにガタがあるので調べると、アームブッシュにガタがありました。
リアトレーリングアームを外してみると、ベアリングがサビていました。
ベアリングを交換したら、ガタも収まりました。

A160(W168) シリンダーヘッドカバーパッキン交換

 A160(W168) シリンダーヘッドカバーパッキン交換

シリンダーヘッドカバーからオイルが漏れてエキゾーストマニホールドにかかり焦げ臭いので、パッキンを交換します。
エンジンECUやインテークマニホールドを外さないと、カバーが見えてきません。
パッキン交換後はエアコンをかけても、焦げ臭い匂いはしなくなりました。

SL320(R129) ソフトトップを動かすとオイル漏れがある

 SL320(R129) ソフトトップを動かすとオイル漏れがある

ソフトトップを動かすとオイルが垂れてきました。
シリンダーを全部点検すると、ソフトトップ後ろのロックシリンダーから漏れていました。
ロックシリンダーを交換して、ほかのシリンダーも点検し漏れていないことを確認しました。

190E-2.6(W201)  リアマルチリンク交換

 190E-2.6(W201)  リアマルチリンク交換

リアサスペンションをリフレッシュしたいとのことで、マルチリンク全交換しました。
サスペンションにしなやかさが出て、乗り心地のいい190Eになりました。

190E-2.6(W201)  リアサブフレームマウント交換

 190E-2.6(W201)  リアサブフレームマウント交換

意外と皆さんが手をつけないのがリアサブフレームマウントです。
これを交換すると、カーブの時に地面に吸い付くような粘りが出て、ベンツらしさが感じられます。
ぜひお試しください!

280SE(W126)   エンジンの吹け上がりが悪い①

 280SE(W126)   エンジンの吹け上がりが悪い①

エンジンが振れたり、吹け上がりが悪いとの症状です。
現在症状が出ているので、早速診断に取り掛かります。

280SE(W126)  エンジンの吹け上がりが悪い②

 280SE(W126)  エンジンの吹け上がりが悪い②

オシロスコープと言う機械を使い、エンジン点火系の状態を見ていきます。
すると5番シリンダーに不具合があることがわかりましたので、そこを重点的に調べていきます。
診断結果はサプレッサーの不具合でした。
サプレッサー6本とスパークプラグ6本を交換し、再度オシロスコープで点火波形を確認すると、教科書に出てくるような理想的な波形になりました。もちろんエンジンの調子はバツグンです!

一般整備の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!