港区 【整備事例】メルセデスベンツ編 4  ノリトシ自動車

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【整備事例】メルセデスベンツ編 4

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R63 AMG(W251) 右サイドマーカーランプが点灯しない

 R63 AMG(W251) 右サイドマーカーランプが点灯しない

ドアミラーフラッシャーランプ不灯の警告が出るとのご依頼です。
フラッシャーランプは点灯しているので、まずはテスターで診断すると「フラッシャーランプ配線の断線」と出てきました。
フラッシャーランプを点灯させたままでドアミラーを格納すると、たたんだ時にフラッシャーランプが点かなくなりました。配線の状態を確認するためにドアミラーを脱着し分解します。
分解するとご覧のとおり断線していました。
配線の部品供給は無くドアミラーASSYとなると部品代が10万円もするので、配線を修理することにしました。
切れた部分だけを新しい配線にすれば、端から配線を引き直すより工賃を抑えられるので、この方法を取りました。
配線修理後は警告灯も点かなくなり、ドアミラーを格納してもフラッシャーランプは消えることはなくなりました。

C43 AMG(W202)  エアコンが時々効かなくなる

 C43 AMG(W202)  エアコンが時々効かなくなる

時々涼しい風が出なくなるとのご依頼です。
ガス圧は良好なのにACコンプレッサーがOFFのままでした。
エンジンをかけ直すとONしたので電気的な故障かなと推測して、まずはACスイッチのテスト用を付けてお客様にしばらく試していただきました。
2週間後に全く症状が出なくなったとの連絡があり、中古品を取り寄せて付け直しました。

C43 AMG(W202)  ドアミラーが格納できない

 C43 AMG(W202)  ドアミラーが格納できない

ドアミラーがガタガタになってしまったそうで、見るとドアミラーボディーが破損していました。
こうなるとボディー交換しかなくなります。中古品を取り寄せて組み付けて完了です。

C43 AMG(W202)  ルームランプが消えなくなった

 C43 AMG(W202)  ルームランプが消えなくなった

ドアを閉めてもルームランプが消えなくなったとのご依頼です。
ドア4枚のどこを閉め直してもルームランプは消えず、手動でランプを消してきたそうです。
スイッチがダメなのかなぁと思いつつ点検すると、以外に簡単に不具合が見つかりました。
ドアスイッチのベースが壊れてドアを閉めた時に、スイッチを押さずに中に潜り込んでしまうために閉まっていないと判断したようです。
お客様が気づかなかったのはドアキャッチの真下にスイッチがあり、しゃがんでみないと見えない所にあったためでした。
スイッチを交換したら正常になりました。

C43 AMG(W202)  ヘッドライトスイッチ付近で異音がする

 C43 AMG(W202)  ヘッドライトスイッチ付近で異音がする

ヘッドライトスイッチのあたりでシューと音がする、とのご依頼です。
よーく耳を澄まして聞いているとやはりスイッチから音がするようです。
ヘッドライトのレベリングスイッチはエンジンの負圧を使っているので、スイッチ~ヘッドライト間でエア漏れがあるようです。
点検の結果右ヘッドライト下でバキュームホースが破損していました。
破損箇所をゴムホースで繋ぎ直して、エア漏れとヘッドライトのレベリング機能を点検して完了です。

500E(W124)  エアコンコンプレッサーがONしない

 500E(W124)  エアコンコンプレッサーがONしない

エアコンが効かずコンプレッサーが動いていないようだとのご指摘で、点検するとコンプレッサーのマグネットクラッチがONしていませんでした。
マグネットクラッチへの電源を見たら来ていたのでマグネットクラッチ不良です。
今回は中古品のコンプレッサーで対応しました。交換後はコンプレッサーの作動も問題なく、冷え具合も上々です。

V350(W639) エアコンが効かない

 V350(W639) エアコンが効かない

エアコンが効かないので見て欲しいとのご依頼です。
点検するとコンプレッサー不良で交換が必要です。エアコンラインを見ると汚れがないのでライン洗浄なしでいけそうです。
コンプレッサーとドライヤーを交換して完了です。
最後にバーダルACフラーレンを添加しました。
エアコンの効きも上々で、何も不具合はありませんでした。

SLK350(R171) エンジンがかからない

 SLK350(R171) エンジンがかからない

セルモーターは回るがエンジンがかからないので、レッカー車で入庫しました。
テスターで見るとクランクシャフトセンサーの故障コードが入っていたので、点検すると正常でした。点火はOKということで次は燃料系を点検します。
フューエルプレッシャーを測ると0Mpaだったので、フューエルポンプが回っていないなと判断しました。フューエルポンプのところで電源をみようとしたら、ポンプはトランク内の鉄板を外さないと見えないため、フューエルポンプリレーのところで電源とリレーの作動を点検しました。
結果はフューエルポンプ不良でした。
ここからが本番でトランクの内張りを外し鉄板を外して、写真で見えているのがフィルターでタンク内にポンプがあります。狭い穴に手を入れてなんとかポンプを外しました。
交換後は通常通りエンジンはかかり、調子よく走りました。

GL350 BLEUTEC(X166)  フロント足回りからカタカタ音がする

 GL350 BLEUTEC(X166)  フロント足回りからカタカタ音がする

ブレーキを踏んだりハンドルを切るとフロントからカタッと音がします。
まずはフロント足回りのブッシュを見ましたが、ガタは無くブッシュ類にき裂もありませんでした。
ブレーキを踏んだ時によく出ているので、ブレーキパッドを点検しようと思い外してみました。
するとブレーキパッドとブレーキキャリパーに隙間があり、カタカタと動いていました。
この隙間を色々と工夫をこらして無くした後、走行テストをするとあのカタカタ音が無くなり快適な車になりました。

A190(W168)  エンジンがかからない

 A190(W168)  エンジンがかからない

イグニッションキーを回してエンジンがかからず、レッカー車にてご入庫です。
セルモーターが回っていないので、バッテリーから点検していくとセルモーターの不良でした。
Aクラスのセルモーターはエンジン右横にあり、エンジンと車体の間に隙間がないので、フロントメンバーごとエンジン・ATを降ろさないと交換できません。
フロントメンバー脱着するとお客様の負担がとても大きいので、外すものを最小限にしてフロントメンバーを少しずつ下げる方法を取りました。
周りとの兼ね合いを見ながらセルモーターにアクセスできるところまで下げて、色々な工具を使って
取り付けボルトを緩め、セルモーターを知恵の輪で取り出しなんとかうまく交換できました。
交換したあとは何事もなかったかのようにすんなりとエンジンがかかるようになりました。

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